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気になる臭い対策

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日本で一般的な焼餃子には、にんにくやニラなどが使われていることが多いため食後の口臭が気になって餃子を食べるのは週末だけ、という人もいるようです。
しかし、臭いの少ないタイプや、臭いの特性、食べるときのポイントを知っておけば口臭を気にせずいつでも楽しむことが出来ますよね。


臭いの無い餃子

餃子は口臭が気になるというイメージがありますが、臭いの気にならないタイプも沢山あります。口臭は気になるけど、どうしてもニンニクを入れたいという場合には、無臭ニンニクを使ったり、甘みのある野菜を混ぜるのがおすすめです。

無臭にんにく焼餃子

日本では餃子にニンニクは欠かせないものと考えられていますが、臭いを気にしていると楽しんで食べることが出来ません。そのため、ニンニクの持つ旨み成分の中でも臭いに変わる成分が少ない「無臭ニンニク」を使った餃子がおすすめです。無臭ニンニクでも、全くにおいに変わる成分が全く含まれていないというわけではないので、作るときに量を少なめにしたり、始めに熱を加えておいてできるだけ細かく潰したり刻んだりしないで使うのがポイントです。

香草を使わない餃子

ニンニクの臭い成分と同じ成分が含まれているニラやネギを入れない具を使えば、食べた後の口臭を気にする必要はありません。しかし、ニンニクやネギをたっぷり使った焼餃子に慣れている人は、味や風味に物足りなさを感じる場合もあるかもしれません。そういった場合には、コクのあるタレを使ったり蝦などの魚介類を使った蒸し餃子にすると美味しく食べることが出来ます。

デザート餃子

サツマイモやカボチャなどの甘みのある野菜を使ったタイプは、口臭を気にせず食べられる餃子の一つです。また、バナナやリンゴなどのフルーツを使った揚げ餃子は、インドやネパールでも一般的に食べられているものでもちろん口臭の原因になる食材は使われていません。実は、こういったデザート餃子に使われるリンゴやカボチャなどの食材を、ひき肉を使った焼餃子の具の中に少量加えると、ほのかな甘みが加わりネギやニンニクを入れなくてもコクのあるアンを作ることが出来ます。

臭いを消す方法

にんにくを使った餃子を食べたときには、口臭対策をしっかりとしておきたいですよね。唾液を沢山出すことで日常的に口臭を少なくする事もできるので、ガムを噛むのも臭いを消すのに効果的な方法といえます。

食前食後の口臭対策

餃子に使われるニンニクやネギには食後長時間続く臭いの成分があります。ニンニクやネギなどの成分が入った食品を食べる前に牛乳を飲んでおくと、胃や腸の中でニンニクに含まれる臭い成分を分解して臭いにくくする働きがあり、口臭予防に効果的です。また、食後30分程度の間に、摩り下ろしたリンゴを食べるのも食後の口臭対策として効果的です。

パーン

インドで口臭のために利用されているスパイスです。日本ではあまり馴染みのない香草を数種類使ったもので、食後以外にも日常的な口臭対策として親しまれています。パーンは、口の中でガムのように噛んで食べるのが特徴です。フェンネルやビロンウといった植物の実をキンマという香りの良い葉で包みます。インドにはパーンを売っている屋台や店が専門にあり、自分の好みに合わせて中に包みこむ香草や植物の実を選ぶことが出来ます。