プラスぎょうざ

中国餃子

中国

餃子といえば本場中国、というイメージがあります。
中国では屋台などでも売られている庶民の食べ物から、お祝い事には欠かせない特別な食べ物でもあります。
お茶請けとしても人気の点心にも色々な種類がありますよね。


中国で食べられている餃子の種類

焼餃子

中国で何千年も前から食べられている中でも日本でも親しまれているのが焼きギョウザですよね。中国で食べられているものは、屋台で販売されているスナック感覚のタイプや主食として扱われていることが多いため、ご飯と一緒に食べることはほとんど無く、日本のものに比べると小ぶりなのが特徴です。縁起を担いだ独特の形や、伝統的なお金の形をしたタイプ、パリパリッとした長い棒状のものなど、形や具にも文化や地域色を感じさせる様々な特徴があります。

中国の焼き餃子

水餃子

油を使わず加熱するため、ヘルシーで食べやすいのが特徴で、厚みのある皮で作られているため食べ応えもあります。皮の作り方も比較的簡単なので、手作りで皮から作ろうと思っている初心者にもおすすめです。水餃子には各家庭での味ともいえるタレを付けて食べるのが一般的で、簡単に作ることができ色々な料理のタレにも使われる事も多い便利な万能ダレなんですよ。基本的な作り方を覚えて、自分だけのアレンジダレを一緒に作ってみましょう。

水餃子

蒸し餃子

蒸篭を使って作るギョウザは、ちょっと手間が掛かるように思われていますが、加熱時間も短く手軽に作ることが出来ます。最近では、蒸し器を使わなく手も鍋に茶碗を伏せて蒸し器代わりに使ったり、電子レンジを利用できる蒸し器なども販売されています。これらを上手く利用すると手軽で短時間に調理することが出来ますよね。また、使われる皮には、粘り気が少ない浮き粉や片栗粉が利用されるため形を整えるのが難しいのが特徴です。伸ばすときにちょっとしたコツを覚えておくと上手に作ることが出来ますよ。

蒸し餃子

点心

一口で食べることの出来る鮮やかな点心は飲茶には欠かせない軽食です。細かい細工にもこだわったおめでたい形をかたどったタイプや甘いアンを包んだ優しいおやつがあれば、お茶の時間さらにゆったりと楽しむことが出来ますよね。お店でしか味わうことの出来なかった素敵な点心は家庭でも簡単に作ることが出来ます。人気の高い点心「小龍包」も自分で作ればおうちでカフェ気分が味わえます。

点心餃子

揚げ餃子

高温の油で調理するギョウザには、中国以外の国々にも色々な種類があります。他のタイプに比べて作り方も簡単で手軽に食べられるのが特徴です。皮にもち米やそば粉を使うことでちょっと違った食感、風味の揚げ餃子を作る事もできます。小さなボール状に作れば点心としても人気の可愛い揚げギョウザを作ることが出来ます。ばななやリンゴなどのフルーツを包んであげれば、フルーツパイのようなお菓子も簡単に作れますよ。

中国の揚げ餃子