プラスぎょうざ

揚げ餃子(中国)

揚げ餃子,中国

油でカラッと揚げたギョウザは、蒸し餃子や焼餃子に比べて調理方法が簡単で手軽に食べることが出来るのが特徴です。短時間で高温調理できるため、外はパリパリ、中は柔らかく調理する事もできます。パリパリ感を味わうために生地や具にしっかり目の味付けをしておき、タレをつけず食べることが多いので、塩にカレー粉やスパイスを混ぜこんだオリジナルの塩ダレを作ってみるのもおすすめですよ。


エビ揚げ餃子のレシピ

蒸し餃子でも人気のエビは揚げ餃子の具としても人気があります。市販の餃子の皮を使ってもパリッと揚がりますので、残ってしまった焼餃子を使うのもおすすめです。ちょっと硬くなってしまった皮を使ってもパリッと美味しく食べられますよ。

材料

(皮)強力粉 100g・薄力粉 100g・サラダ油 15cc・水 95cc
(アン)剥きエビ 250g・竹の子水煮 100g・片栗粉 大さじ1・ごま油 大さじ1・砂糖 大さじ1・塩、コショウ 少々・鶏がらスープ 小さじ1/2・豚挽き肉 20g・ネギ 1/5本・醤油 小さじ1・おろししょうが 大さじ1/2

作り方レシピ

  • ボールに強力粉と薄力粉を振りいれて菜箸で表面を平らにしたら水を2,3回に分けて加え粉に馴染ませます。水が粉に馴染んだらサラダ油を加えて指で粉をポロポロになるように全体に馴染ませます。油が馴染んだらてのひらで1つにまとめ強く捏ねます。
  • 粉っぽさが無くなったらラップでぴったり包んで30〜40分寝かせます。
  • 背綿を取った向きエビに塩を振ってから水で洗い流します。フキンなどで水気を切って挽き肉と一緒にボールに入れます。
  • 竹の子とネギをみじん切りにして、挽き肉とエビに加えます。手で潰すように混ぜ合わせたら砂糖、醤油、塩、おろししょうが、鶏がらスープ、片栗粉の順に加えて、よく混ぜ合わせます。
  • 寝かせた生地をラップから出して一度伸ばしてからもう一度捏ねて一塊にします。生地の表面が滑らかになったら4等分して棒状に伸ばします。1本を5等分に切り分けて打ち粉を振りながら麺棒を使って丸く引き伸ばします。
  • 伸ばした皮にアンを少なめにのせます。ひだを寄せて絞るように包むか半月状にペッタリと合わせてとめます。
  • 鍋に揚げ油を入れて160度ぐらい温まったら、餃子を入れます。浮いてきたら170〜180度に揚げて、焼色がつく直前で油から揚げます。レタスなどと一緒に盛り付けて完成です。

アレンジ

手作りの皮のほうがサクサク感が楽しめますが、市販の餃子の皮を使うとより簡単に作ることができます。チーズやマグロを入れるアレンジもおすすめですよ。

糖餃のレシピ

「餃子」の字が使われていますが、一般的な餃子とは全く違った見た目の餃子です。シンプルな味の甘いお菓子ですが、餃子に使われる小麦粉と砂糖を使った揚げ物なのでこの名前が使われているようです。同じよう拿中華風のお菓子で「開口笑」という沖縄のサータアンダギーに似たお菓子もあります。

材料

薄力粉 150g・もち米粉 50g・ラード 20gベーキングパウダー 0.5g・黒砂糖 80g・ゴマ・卵 1個

作り方レシピ

  • ボールに薄力粉ともち米粉をふるい入れ菜箸で全体をかき混ぜてから平らにします。
  • 粉に砂糖とベーキングパウダーを入れてさらに全体を混ぜ合わせてから、溶いた卵を入れて手の平で練り合わせます。粉っぽさが無くなるように手早く捏ねましょう。あまり時間と力をかけすぎると揚げたときに硬くなってしまう場合があります。
  • 生地を5等分してからさらにそれぞれを2〜3個に切り分けます。丸めるか、棒状にひねりながら伸ばします。棒状にすると火の通りが早くなります。
  • 80〜90度に温めた油に生地を入れます。浮いてきたらジャーレンなどで回しながら全体に火を通していきます。
  • ねじった部分や表面にひび割れが出来てきたら取り出して油をきります。熱いうちに回りに砂糖とゴマを振りかけて完成です。砂糖を入れずに塩コショウで味付けをしてごま油のタレをつけても美味しいですよ。