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スープ餃子

スープ餃子

そのままでも野菜や肉などをバランスよく食べることの出来る餃子ですが、様々な食材をたっぷり使ったスープに入れることでさらにバランスの良い食事になります。魚介類や肉などを使った餃子を入れるだけでおいしいダシが出るので、電子レンジを利用しても簡単に作ルことが出来るんですよ。市販の卵スープを利用すると電子レンジでもちょっと贅沢な食べるスープ餃子になりますよ。


黒酢と春雨のスープ餃子レシピ

体に良い黒酢と低カロリーで満腹感を味わえる春雨をたっぷり使った、ヘルシーなメニューです。餃子の中に入れる食材にも豆腐や野菜使えばよりヘルシーなスープ餃子になりますよ。

材料

(皮)強力粉 120g・薄力粉 80g・片栗粉 10g・水 90cc・塩 一つまみ
(アン)豚挽き肉 100g・おろししょうが 50g・鶏挽肉 50g・塩、コショウ 少々・醤油 おおさじ1・鶏がらスープ 大さじ1・黒酢 100cc・しょうが 1片・長ネギ 1本・竹の子の水煮 100g・片栗粉 おおさじ1・ラー油 少々

作り方レシピ

  • 強力粉と薄力粉、片栗粉をボールにふるい入れ菜箸で軽くかき混ぜたあと表面を平らにします。水を3〜4回に分けて全体にまわし入れます。菜箸でかき混ぜて粉に馴染ませたら手のひらを使って粉っぽさが無くなるまで練り合わせます。粉っぽさが無くなったらボールに濡れフキンをかけて20〜30分寝かせます。
  • 長ネギ1/2をみじん切りにして、豚肉と鶏肉と一緒にボールに入れ、手でよく混ぜ合わせます。塩、コショウ、醤油、鶏がらスープ1/2、ラー油の順で加えいれ、全体に粘り気が出るまでよく混ぜ合わせたら片栗粉を加えてさらに混ぜます。
  • 鍋に油を引いて薄切りにした長ネギを軽く炒めます。香りが出たら水1〜1.5Lを加えて火にかけます。食べやすい大きさに切った竹の子と鶏がらスープを加えてひと煮たちさせます。
  • 醤油、生姜1片、塩、コショウを加えて味を整えます。
  • 寝かせた皮を20等分し、麺棒を使って伸ばします。そこに作っておいたアンを少なめにのせて包みます。
  • 包んだ餃子をスープに入れます。中火で2〜3分煮立てたら黒酢を加えます。水で溶いた片栗粉を加え、とろみをつけて最後にラー油をかけて完成です。

餃子鍋のレシピ

沢山の食材をたっぷり食べることの出来る鍋にも餃子はよく合います。鍋にも餃子の中にも食材の旨みがぎっしりと詰め込まれている贅沢な一品です。野菜不足の解消にもなりますので、自分の好きな具材を使って気分に合わせて色々な餃子鍋を作ってみましょう。

材料

市販の餃子の皮 20枚・白菜 1/2・えのき 1株・長ネギ 1本・大根 1/2・唐辛子 少々・鶏がらスープ 大さじ4・唐辛子味噌 小さじ1・生姜 1片・醤油 おおさじ3・ラー油 大さじ1・酢 大さじ1・豚もも挽 100g・鶏もも挽 100g・干ししいたけ 1〜2枚・塩、コショウ 少々

作り方レシピ

  • ボールに鶏肉、豚肉、みじん切りした長ネギを入れて手でよく混ぜ合わせます。水で戻した干し椎茸を絞ってからみじん切りにし、挽肉に加えます。
  • ボールにすり下ろした生姜、しょうゆ、塩、コショウを加え、手のひらで粘り気が出るまでよく混ぜ合わせます。
  • 鍋に油を引き、薄切りにしたネギを炒めます。香りが出たら水を加え中火にして食べやすい大きさに切った白菜と大根、ショウガ、えのき、鶏がらスープ2を加えて煮立たせます。灰汁が出てきたらこまめに取りましょう。
  • 餃子の皮に作っておいたアンを乗せて包みます。市販の皮は破れやすいので具は少なめに包むのがベストです。
  • 煮立たせたスープに唐辛子味噌と刻んだ唐辛子、酢を加えてから包んだ餃子をそっと入れます。1〜2分したら塩、コショウで味を整え、餃子の表面につやが出て、野菜がしんなりしたら完成です。食べる前にラー油をかけるのがおすすめです。