プラスぎょうざ

一口餃子

一口餃子

一口サイズの小さな餃子は、色々な味で楽しむ事もできて、パクパク食べれちゃう人気の餃子です。
ペッタンコに包んで両面をかりっと焼き上げるタイプや、たっぷりの具を丸い一口サイズに包む饅頭タイプ等があります。
包み方で食感も違ってきますので、色々な作り方で楽しんでみましょう。


簡単! 一口餃子のレシピ

薄めで小さな一口餃子は、博多や浅草などの名物としても有名です。具はぎっしりと詰め込まないのが特徴で、こだわりの具や皮を使うのが皮の旨みや食感を味わいます。

材料

市販の餃子の皮(小ぶり)30〜40枚・豚挽き肉 50g・鶏挽肉 50g・キャベツ 2枚・長ネギ 1/5本・ニラ1/3把・しょうが 1片・ニンニク 少々・醤油 大さじ1・砂糖 大さじ1/2・ネギ油 大さじ1・ごま油 大さじ1・豆板醤 小さじ1・塩、コショウ 少々・片栗粉 大さじ1

作り方レシピ

  • ボールに豚肉と鶏肉、刻んだ生姜とお好みでニンニクを入れ、手のひらで粘り気が出るまで混ぜ合わせます。粘り気が出たら細かく刻んだキャベツ、ニラ、長ネギと調味料を加えて全体に混ぜ合わせます。最後に片栗粉を振りいれ全体に馴染ませるように混ぜます。
  • 餃子の皮の中央にアンをのせます。一口餃子を美味しくするためのポイントはアンを小さじ1以下の量にすることです。皮は両端をぴったり合わせる用にくっつけたら両端を内側に少し折りたたむのがお勧めです。
  • フライパンに油をひき餃子を並べます。アンが少ないので皮の片面全部がフライパンにつくことになりますので、皮の上端が隣の餃子の具の上に少しだけ重なるようにすると良いでしょう。
  • 中火で1分ほど加熱したら餃子が軽く浸るぐらいの量の水を入れて蓋をし、蒸し焼きにします。水分が無くなったら蓋を取って、焼色がついていたらひっくり返して反対の面を焼きます。両面がカリッとなったら完成です。

人気のニラ饅頭レシピ

薄くて丈夫な市販のシュウマイの皮を利用すると簡単に人気のニラ饅頭を作ることが出来ます。食べやすい一口餃子の中でも人気の高いニラ饅頭は、油で揚げてスナック感覚でつまめるおやつとしてもおすすめです。

材料

市販のシュウマイの皮20枚・豚挽き肉 150g・むきエビ 80g・キャベツ 1枚・ニラ 1把・長ネギ 1/5本・生姜 1片・ネギ油 大さじ1・ミリン 大さじ1・ごま油 小さじ1・醤油 大さじ1/2・塩、コショウ 少々・片栗粉 大さじ1

作り方レシピ

  • むきエビに塩をふり、すり込んだら水で洗い流しフキンなどで水気をしっかり切っておきます。
  • ボールに豚肉と細かく刻んだエビ、すりおろした生姜を一緒に入れて、粘り気が出るまで手でよくかき混ぜます。粘り気が出てきたら、調味料を加えてさらによく混ぜます。そこに刻んだキャベツ、ニラ、長ネギを加えて軽く混ぜ合わせます。最後に片栗粉を加えて全体に馴染ませるように混ぜます。
  • 市販のシュウマイの皮の真ん中にアンを丸くしてのせます。皮の端を中央に寄せるように包んでいき、アンの中央に全部の皮の端を集めて軽く水をつけてとじます。包んだ餃子の両面を挟むように軽く押さえて、両面を平らにします。
  • 電子レンジ用の蒸し器にクッキングシートを敷き、包んだ餃子を並べて3分ほど蒸します。
  • フライパンに油を引き蒸しあがった餃子の包み目を下にして並べます。中火で焼色がつくまで焼いたらひっくり返して両面に焼き色がつき、皮がパリッとしたら完成です。中身に十分味が付いていますが、お好みのタレを付けたり、香草などと一緒に盛り付けるのもお勧めです。