プラスぎょうざ

揚げ餃子(日本)・手羽餃子

揚げ餃子,手羽餃子

人気が高い餃子の中でもちょっと手の込んだ料理に見えますが、意外と簡単で自分で色々とアレンジする事もできます。特に揚げぎょうざは、フルーツやカスタードを使って粉砂糖をまぶせば手軽なおやつに早やがわりします。ここで紹介する揚げ餃子のレシピは、トマトケチャップや角切りトマトを使うアレンジもおすすめですよ。


なすとチーズの揚げ餃子レシピ

短時間で熱を通す調理方法なので、硬くなってしまった作りおきした餃子もさくっと美味しく食べることが出来ます。洋風な味付けにしたりあんかけにしたり、変わった食材とも相性が良いので色々な食べ方で揚げギョウザを楽しんじゃいましょう。

材料

・カマンベールチーズ 80g・豚挽き肉 100g・ナス 1〜2本・長ネギ 1/4本・片栗粉 小さじ1・塩 少々・ごま油 小さじ1・餃子の皮 20枚・醤油 小さじ1・生姜 1片・黒コショウ、白コショウ 少々

作り方レシピ

  • ボールにひき肉と食べやすい大きさに切ったナスとみじん切りにしたねぎ、生姜と塩、白コショウ、黒コショウ、醤油をくわえて混ぜ合わせます。全体に下味が染み込んだら、ごま油と片栗粉を加えて軽く混ぜ合わせます。
  • 市販の餃子の皮にアンをのせます。小さじ1程度を目安に少な目に乗せ、5mm〜1cm程度の大きさに切ったカマンベールチーズをアンに押し込むようにしてのせます。
  • なすと肉のアンでチーズをくるむようにしてから、絞るようにひねりながら皮をとじます。熱が加わってチーズが溶け出さないようにしっかりと皮を止めておく包み方にするのがコツです。
  • 160〜170度に温めた油に、包んだ餃子を入れて4〜8分ほど揚げます。ぎょうざの大きさやアンの量によっても揚げ時間が変わりますので、皮に焼色がついてきたら大き目の餃子を取り出して半分に切って見ましょう。中まで火が通っていたら油を切って、お好みでタレなどをつけていただきます。

おうちで簡単! 手羽餃子のレシピ

鶏肉専門店などでしか味わえないと思っている人も多いかもしれませんが、意外と簡単に手作りする事もできます。子供から大人まで大好きな手羽先とギョウザの組み合わせは、家庭でも人気のメニューになりますよ。

材料

手羽先(大き目のもの) 15〜20本・薄力粉 大さじ1・塩 少々・豚挽き肉 100g・しし唐 2〜3本・長ネギ 1/5本・ネギ油 小さじ1・生姜 1片・醤油 大さじ1・はちみつ 小さじ 1・黒コショウ、白コショウ 少々・片栗粉 大さじ1・鶏がらスープ 小さじ1・レモン

作り方レシピ

  • 手羽先の太い骨の間接部分を手ではずし、切り口から間接部分まで力を入れて丁寧にひっくり返していきます。筋などで肉と骨がくっついている部分は細目のナイフを入れてはずしてひっくり返しましょう。できるだけ、破けないようにするのがポイントです。
  • ひっくり返したら骨をまわすようにして抜き取り、塩と白コショウをまぶしてもとの状態に戻します。
  • ボールに豚肉と刻んだ生姜を入れて粘り気が出るまでよく混ぜ合わせます。粘り気が出たら片栗粉を除く調味料を加えてしっかりと混ぜてから、細かく刻んだ長ネギ、ニラ、キャベツ、しし唐を加えます。全体に野菜が混ざったら片栗粉を加えて馴染ませます。
  • 手羽先の骨をぬいて袋状になった部分にアンを詰めます。あまりぎっしりと詰め込まずに7〜8分目程度に詰めるのが美味しく焼き上げるポイントです。
  • 手羽先の先端を内側に織り込むようにとじたら、全体に打ち粉をまぶしておきます。
  • 揚げ物鍋に油を入れて160℃に温めます。油が温まったら、具を包んだ手羽先餃子を入れて8〜10分しっかりと加熱します。表面に焼色がついてきたら大き目の手羽餃子を一つあげて、中心部分を切ります。中まで火が通っていたら全ての手羽餃子を取り出し、油をよく切ります。油での加熱時間を短くしたい場合には、電子レンジで3〜4分加熱してから揚げるのがコツです。カットしたレモンを添えて盛り付けたら完成です。