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変わり餃子

変わり餃子

挽肉やネギが定番の食材だと思われていますが、マグロや白身魚などの魚介類を使ったアンや野菜だけで作る事もできます。チーズやはんぺんなど普段は餃子に入れることの無いような食材でも小麦粉の皮に包んで加熱すると意外と美味しくなってしまうから不思議ですよね。冷蔵庫の中にあるありあわせの食材と魚などの組み合わせで自分だけのオリジナルレシピを作ってみるのも楽しいですね。


肉なし餃子のレシピ

精進餃子とも言われる、肉類を一切使わないヘルシーな餃子です。ここでは肉類のかわりにきのこやおからを使ってコクのあるアンを作ります。カロリーが気になる人にもおすすめでの餃子レシピですよ。

材料

市販の餃子の皮 20〜30枚・おから 100g・はんぺん 1枚・キャベツ 1枚・ニラ 1/3把・乾燥きくらげ 8g・長ネギ 1/5本・生姜 1片・干し椎茸 1〜2枚・醤油 大さじ1・ネギ油 大さじ1・ミリン 大さじ1・ごま油 大さじ1・塩、コショウ 少々・鶏がらスープ 小さじ1・片栗粉 大さじ1/2

作り方レシピ

  • 容器にぬるま湯を入れ乾燥きくらげと干し椎茸を付けて戻します。
  • ボールにおから、はんぺんを入れ、潰すように手で混ぜ合わせます。おからに水分が多く含まれている場合は1度フライパンで炒ってから使いましょう。
  • 戻したきくらげと干し椎茸の水気をよく切り細かく刻みます。このとき別のボールにキャベツ、ニラ、長ネギ、生姜も細かく刻んで入れておきましょう。
  • はんぺんとおからを混ぜ合わせたボールに刻んだきくらげと椎茸、片栗粉以外の調味料を加えてよくかき混ぜます。そこに刻んでおいたキャベツ、ニラ、長ネギ、生姜を加え混ぜ合わせます。最後に片栗粉を加えて馴染ませます。
  • 餃子の皮にアンをのせます。小さじ山盛り1か大さじ2/3程度の量を目安にしましょう。片面にひだをよせて半月型包みます。
  • フライパンに油をひき温めたら少し間隔をあけて餃子を並べます。中火で表面に焼色がつくまで過熱したら、差し水をまわしいれます。蓋をして4〜5分蒸し焼きにします。餃子のそこが浸る程度の水に、小麦粉を小さじ1程度溶いたものを使うとパリッと仕上がります。
  • 水分が無くなったら蓋をあけ、残った水気を飛ばします。油を大さじ1程度全体にまわし入れ、表面がカリッとしたら完成です。

お玉でつくれる卵餃子のレシピ

薄焼き卵でアンを包んだ中華風のオムレツ、というような変わり餃子です。中国ではポピュラーな家庭料理として親しまれている料理で、ココではちょっと日本風にアレンジしてみました、小麦粉を使わないギョウザなので、ご飯のおかずにぴったりですよね。

材料

鶏ひき肉 200g・白身魚のすり身100g・長ねぎみじん切り 1/5本・こしょう 少々・砂糖 小さじ1・みりん 大さじ2・しょうゆ 大さじ1・合わせ味噌 小さじ1/2・ごま油 大さじ1・片栗粉 大さじ1・卵4〜5個・ミリン 大さじ1

作り方レシピ

  • 鶏肉と白身魚のすり身をボールに入れ、砂糖、みりん、塩コショウ、味噌、醤油、の順で加えて、その都度よく混ぜ合わせます。粘り気が出るまでよくかき混ぜたらみじん切りにしたねぎと片栗粉を加えて全体に馴染ませるように混ぜます。
  • 別の容器に卵とみりんをいれてときほぐします。
  • 金属製の大きめのお玉を温め、軽くごま油を引きます。そこに溶き卵を薄く流し、弱火で加熱します。
  • 卵の周囲がめくれてきたら、作っておいたアンを中心から少し外側の位置にのせます。卵の大きさに合わせて少なめに平たくアンをのせるのがポイントです。
  • 卵を柄のほうから半分に折り、アンを包みます。卵全体がふっくらしてきたら中身に火が通ってきている目安になりますので、初めの一個は半分に切って火加減を見てみましょう。中まで火が通っていたら完成です。お好みで照り焼きタレや黒酢ダレをかけて食べるのも美味しいですよ。