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デザート餃子

デザート餃子

デザートタイプの餃子は、揚げて作るものが多いのですが点心などを見てみると蒸し餃子にも数多く見られます。また、ちょっと珍しい焼餃子やお汁粉タイプの餃子スウィーツなどもあります。手作り餃子を作るときに、余った皮を使ってデザートも作ってみましょう!


パイ風フルーツ焼餃子のレシピ

中国の点心メニューにあるデザート餃子の一つです。焼いて作るので短時間でできますし、お好みでクリームチーズやカスタードを入れるのもお勧めです。パリッと焼き上げてアイスを添えるとオシャレなスィーツのできあがりです。

材料

市販の餃子の皮(大きめ)20枚・クリームチーズ 100g・ハチミツ 30g・卵黄 2個・牛乳 80cc・グラニュー糖 50g・コンスターチ 14g・薄力粉 少々・りんご 1/2個・バナナ 1本・ブルーベリー 適量

作り方レシピ

  • ボールにグラニュー糖とコンスターチ、薄力粉をふるいいれます。菜箸などで軽く混ぜておきます。
  • 牛乳を容器に入れ電子レンジで20秒ほど温めます。そこに溶いた卵黄を加えてよく混ぜ合わせます。
  • 混ぜ合わせた牛乳の1/3を粉の入ったボールに入れ泡立て器でよく混ぜ合わせます。粉っぽさが無くなったら、残りの牛乳を加えて泡立て器でさらにかき混ぜます。このとき鍋で軽く温めて混ぜ合わせると滑らかに混ぜやすくなります。全体が滑らかになったらボールにあけて冷ましておきます。
  • 別のボールにクリームチーズを入れてヘラを使って滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。
  • バナナといちごは皮をむいて薄切りにしておきます。
  • 皮の中央に作っておいたカスタードクリームをのせます。別の皮にはクリームチーズを乗せます。それぞれの上にスライスしたバナナ、リンゴ、ブルーベーリーを乗せます。
  • 皮を半分に折るように包んで、皮の縁に水をつけて軽く押さえ、半月型にします。
  • フライパンに油を引き温めたら餃子を並べて弱火から中火で加熱します。焦げ色がついたらひっくり返して両面に焼色がついたら完成です。

タピオカとココナッツのデザート餃子レシピ

日本でも人気のあるタピオカとココナッツのアジアンデザートに、小さな水餃子を入れるだけの簡単レシピです。包むのはお好みの果物やサツマイモなどで作ったほんのり甘いアンです。アレンジするのも簡単なので自分だけのオリジナルレシピを作ってみてください。

材料

水餃子の皮 20枚・タピオカ 50g・ココナッツミルク 200cc・砂糖 大さじ 3・塩 ひとつまみ・粒あん 適量

作り方レシピ

  • 大きめのボールにタピオカと水を入れて1〜2時間浸しておきます。タピオカが水を吸って膨らむので水は多めに入れましょう。
  • 戻したタピオカをざるに上げて水を切ります。
  • 鍋にココナッツミルクと塩を入れヘラで焦げ付かないようによく混ぜながら加熱します。沸騰してきたら火を弱めて砂糖を加え溶かします。とろみがつくまでゆっくりと煮詰めます。
  • 大き目の鍋に水150ccとタピオカを入れ10分ほど弱火で加熱します。タピオカが透明になったら火を止めます。
  • 水餃子の皮に粒あんを小さじ1ずつ乗せて包みます。
  • 大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸かし包んだ水餃子を入れて茹でます。水餃子が浮いて着たらすくい取り水を切っておきます。
  • ココナッツミルクに透明になったタピオカを加えます。弱火で加熱して温まったらゆでた水餃子を入れて完成です。冷たいデザートして食べたいときはココナッツミルクとタピオカを冷やしてから水餃子を入れましょう。粒アンにいちごなどのフルーツを入れても美味しいですよ。